2020年01月12日

開眼!・・なるかしら

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ええっ! 今日はなんの話なの? と、思われたかしら。

謎解きではないので、読んでいただいたら「なるほど!」ですよ。


今にいたるまで、私は紙印刷のモノが好みなのです。
新聞しかり、本や辞書も。
(英和、和英、漢字辞書は引くのが面白い)
子供のころの絵本がはじまりで、文学全集(親に与えられてね)に。
とても思い出に残るのは、泣きながら読んでいて
「そんなに泣くなら、もうよしなさい!」と母に取り上げられた
「フランダースの犬」。それでも探し出しては泣きじゃくりながら・・
(「南極物語」とか動物関連は・・Happy!でないと超弱い)

読書家とは言えないのですが、「海外ミステリー」は読み漁りました。
間あいだに話題作とか、「○○賞受賞作」とかを挟むことも・・
偏った傾向なのは確かだわね。

「この本、面白いですよ。読んでみてください」との紹介が
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江戸時代・海鮮問屋の大店の一粒種・一太郎と妖したちの物語。
ほら、年代物ってアンティーク(100年以上モノ)と云うでしょ。
それがね、この物語で100年以上経った器物は「付喪神」として生きるし
ネコちゃんだって「二またに分かれた尾」をもつ「妖し」になるわけ。

この「妖し」の世界に嵌ってしまいました!!

「妖怪アパートの幽雅な日常」「大江戸かわら版」(香月 日輪 作)と
次から次へと・・・どっぷり!!
伏見を舞台や京都府警を題材の「妖しモノ」、ふふっ! 愛読を。



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時代小説は「織田信長」「徳川家康」「伊達政宗」を
(私の好きな戦国ヒーロー)
16巻、8巻などの長編を何度読み返したことでしょう。
ちょっと手を拡げて「大富豪同心シリ-ズ」を読みだしてみたら、
これが、なかなか愉快な筋立てで時にはクスッ! 
なんと!22巻もあるのですって!

読書の選択肢が増えましたね!!


でね、最近は次のジャンルを勧められているのです。

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そう、コミックやアニメの世界を訪れて。 覗いてと。

私だって、「明日のジョー」とかね
「ハウルの動く城」「もののけ姫」とかの「ジブリ作品」は観ているの
ただね、アニメ愛好家の友人曰く「もっと、深いんです!アニメの世界は」
「京都アニメ」の悲惨な事件の後、少し心は動かされてはいるのです。
初心者同様なのだから、これを読んでサイトを選んでねと・・・
友人からの親切なお薦め。

ふむふむ・・・・
ちょっと、覗いててみますか。

さて令和2年、私の「アニメ開眼」なるか!?


皆さまの読書傾向はどんな?
私も、けっこう食わず嫌いなところがあったのですが、
まったく違うジャンルに手を出してみるのも、面白さが増しますね。








posted by 黄色の薔薇子 at 18:38| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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