2020年03月10日

つばき、みな表情がちがう!


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知人がお庭に植わっている つばき が咲いたからと
一枝を持ってきてくださった。「四海波」という種類だそう。
とっても上品な色合いで、すこし紅色が滲んだりして・・・きれい。
固かった蕾がふっくらとしてきたのですよ。
その蕾が開いてくれるのが、花を咲かせてくれるのが楽しみ。

いまの時期、神社の境内や公園、生垣でも
つばき たくさんの花をつけて咲いていますよね。
よ〜く見ると、花の顔がまったく違うのがわかります。

あっ、あそこにも大事に育てられている つばき があったはずと
いそいそと水路の遊歩道へと探索に出てみました。

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もうしばらくすれば、この水路の両側の遊歩道は桜色で霞がかかったように。
それは見事な桜絵巻を見せてくれるのです。

ほら、咲いていた!
一本の木から2色の花を咲かせています! この子の名前は・・わからない。

こちらは、遊歩道の子たちではないけれど
以前に訪れた「つばき寺」で咲いていた、お気に入りをご紹介。


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   お気に入りだと言っているのに・・・
      ご紹介をするって言っているのに・・・名前を忘れている!!


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            これは、これは名前をちゃんと言えますよ!
          「ゆりつばき」さん。見たら名前の由来はわかりますね。



土手の上に建つ、あの竜馬で名を売っている「寺田屋」
この旅籠の主人は、きっと つばき愛好者ではないかと。
入り口の植え込みには、何種類かの花を咲かせる つばきの木が。

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「金魚椿」と云うのもあるのですが、
残念!!花が終わってしまっていました。
(「寺田屋」もコロナウィルスの影響で、今月中旬まで閉館と。
 日本人だけでなく他国の観光客も多く訪れていましたからね)


何気なく見ているけれど、
つばき って種類が本当に多いのですよ。
それぞれの花がちがいます。
先ほど触れた「つばき寺」の境内では26種類の木を育てていて
その花の一輪ごとが名札を付けて一輪挿しに活けられて
ご住職の奥様が本堂に飾ってくれていました。


桜を愛でに行く前に
つばき観賞散策も楽しいものです。 是非どうぞ!







posted by 黄色の薔薇子 at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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