2020年05月18日

新緑の下で・・ボーッ!


こんな雲の厚いドローンとした日ですから・・・

一部解除とはいえ「コロナ禍」が圧し掛かっている日々ですから・・・

季節の移りや行事すら薄れてしまっているのですから・・・

「新緑」の緑浸が癒しには効果的かなと感じて
少しだけ時間を遡って、緑を浴びに行った日のこと
お話をさせていただこうかなと。


かなり角度のある坂道を上りきり、下っていくと
とても広い公園に行きつきます。
「パリ公園」と勝手気ままに名づけた公園。(正式名は勿論あるけれど・・)

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はるか昔、「伏見桃山城」の内堀だったのが埋め立てられて
起伏のある遊歩道が取り囲む縦長の公園。
「どうぞ好きなように憩いの時間を」がコンセプトのように
遊具などは、ほんの一角に置かれているだけ。

そのぶんたくさんの樹木、植物が活き活きと生育しているのです。
大人が気ままに集える場所が、ありがたいなと。
何故? 「パリ公園」かと?

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              これは、晩秋の写真
    銀杏の黄金色の落ち葉が敷き詰められ、うっとり!
    鉄製のベンチに腰掛け、足元の落ち葉を眺めていながら
    昔に訪れたパリの公園での一コマの想い出が甦ってきて
    そのまま「パリ公園」と命名した次第。


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そのベンチの背に身体をあづけ、頭上を見上げれば
この爽やかで清しい「新緑」を浴びられるのですよ。
グリーン・ビームが全身に突き刺さるような気さえします。
そして、気持ちも気分にも変化が起きてくるのがわかります。


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土手のあちらこちらにはシャガの花が群生をしているのだけれど
元もとが水辺や湿地に群生する花なのに・・・土手に?
あっ、もしかしたら公園や土手自体もお堀であったのだから
地下には水流があり潤っているのかもしれませんね。(推測です)

ただただボーッと風を感じ、緑につつまれていた時間。
すごく良いものですよ。お薦め!!


満開のさくら並木を歩き、堪能!!
新緑の季節を求め歩き、素敵さを実感!!

やっぱり、季節感を受け止めて過ごしたい。
それを痛切に思っています。

もうすぐ梅雨。
紫陽花も愛でてあげなければ・・・








posted by 黄色の薔薇子 at 17:47| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2020年05月07日

必要な癒しを求めて・・・


ちっとも「Golden」ではなかったけれど
今年の長期連休も終わりました。
(まだオフィースはcloseなのですよ。あと一週間ほどは)

こんな新緑の素晴らしい季節にコロナウィルスが蔓延らずに
寒い冬の季節だったら、お家に閉じこもっていられたのに・・・
と、思ったりもしたのですが
逆に、曇天の冬のほうが気分がもっと重くなってしまうかも。

明るい陽の光と、爽やかな風に救われているのでしょう。


     blog-20May03e.jpg 
目的地に向かう途中に見つけた面白い樹木。 「傘の木」と命名を(勝手に)


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そう、その光と風とを求めて出かけてきました。
乗った電車もがらすき。 一車両に僅か2〜3人程度ね。
歩いた山道も「三密」は起こりえないほど。

楓の新緑が眩いばかり!!
鳥たちのお喋り声もよ〜く響きわたっています。
車の通行量もグンと減ったせいか、
排気ガスが少ないのでしょう。空気も爽やか!

新緑の天蓋の下のベンチに座りこんだら
あまりの気持ち良さで動きたくなくなるほど。(眠ってしまいそう)
後ろ髪をひかれる思いで、ベンチから腰をあげ
人気スポットの「琴坂」に向かって山道を下山。

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紅葉の名所だけに、新緑もみごと!!
残念ながらこの参道をもつお寺「興正寺」は拝観停止でしたが。

近くの花の寺とも云われる「恵心院」へと。
その参道には今の時期、ヤマブキとカラーの咲いているのが見られる。
ヤマブキはすでに咲き終わりかけていましたが・・・
カラーは美しい咲きっぷり!(昨年より、一段と背丈が伸びている!)


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そうそう、このお寺には珍しい植物があるのですよ。
ご存知ですか「花筏」
葉の中央に花が咲くのです。 

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「不要不急」の外出は自粛、たしかにそうでしょう。

ただね、この一日がどんなに癒されたことか・・・・

近くで、「てくてく歩き」ができる場所があるようでしたら
お出かけもしてみてくださいな。

「三密」を避けて。










posted by 黄色の薔薇子 at 14:51| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2020年04月22日

清しい、白い花たち


ボケてしまったわけではないと思うけれど・・・(多分ね)
今日は何曜日だったかしら?って。

「コロナ禍」で先週からお仕事先の会社はオフィースを自主閉鎖に。
スタッフの中で感染者が出たわけではないのです。
最初に指定された「緊急事態宣言」の2府5県に支社があり、
その後に追加された県にも同様に支社が。

会社のトップの英断です。
各支社の社員、パートスタッフなどの感染を未然に防ぐために
5月6日までを本社・支社を問わずclose。

と云うわけで・・・


清々しい気分を感じていただけたらと、
今の季節の、この色の花を撮りに歩いてきました。
(大丈夫! 人との接触なし。)


       blog-20Apr19b.jpg

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まずわ、ハナミズキが満開に咲いていますよ。
(淡いピンクや紅色もあるけれど、私は白が好みかな・・)


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クリスマスローズも、これから長い期間を咲き続けてくれる花ですね。



      blog-20Apr19n.jpg

そう、こでまり。 この花はユキヤナギのように枝垂れて咲くのです。
群生していると、まるで雪崩のような趣さえ。

で、おおでまり。

     blog-20Apr19g.jpg


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いっけん、紫陽花かと思ってしまうでしょ。
私も、白い紫陽花・アナベラと間違えてしまったことがありました。
このお家の方に おおでまり と教えていただく前は。


そしてね、だいぶ前から何の花なのだろうと思っていたのが解決!!
やはり、お住まいの方が名前を教えてくださったのです。

      blog-20Apr19k2.jpg

まんなかあたりに咲く白い樹木の花。
利休梅(りきゅううめ)と云い、お茶席などにも活けられる花だそうです。
実際に見ると、ほんとうに楚々とした花。


白い花を載せさせていただいたわけですが、
さいごに、こんな活き活きとした緑も見ていただきたいなと。

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海外の人たちからの人気が高いフリーの観光ガイドをしている、友人。
ビッシリと埋まっていた予約が6月過ぎまでも全てキャンセルとか。
ファッション・イヴェントなどで活躍しているコーディネイターの友人も
すべてを中止にしたとか。
「コロナ禍」を身近に感じ始めてしまいます。


「三密」を避け、
気を付けましょ!! ほんとうに気を付けましょ!!








ボケてしまったわけではないと思うけれど・・・(多分ね)
今日は何曜日だったかしら?って。

「コロナ禍」で先週からお仕事先の会社はオフィースを自主閉鎖に。
スタッフの中で感染者が出たわけではないのです。
最初に指定された「緊急事態宣言」の2府5県に支社があり、
その後に追加された県にも同様に支社が。

会社のトップの英断です。
各支社の社員、パートスタッフなどの感染を未然に防ぐために
5月6日までを本社・支社を問わずclose。

と云うわけで・・・


清々しい気分を感じていただけたらと、
今の季節の、この色の花を撮りに歩いてきました。
(大丈夫! 人との接触なし。)


       blog-20Apr19b.jpg

  blog-20Apr19c2.jpg

まずわ、ハナミズキが満開に咲いていますよ。
(淡いピンクや紅色もあるけれど、私は白が好みかな・・)


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クリスマスローズも、これから長い期間を咲き続けてくれる花ですね。



      blog-20Apr19n.jpg

そう、こでまり。 この花はユキヤナギのように枝垂れて咲くのです。
群生していると、まるで雪崩のような趣さえ。

で、おおでまり。

     blog-20Apr19g.jpg


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いっけん、紫陽花かと思ってしまうでしょ。
私も、白い紫陽花・アナベラと間違えてしまったことがありました。
このお家の方に おおでまり と教えていただく前は。


そしてね、だいぶ前から何の花なのだろうと思っていたのが解決!!
やはり、お住まいの方が名前を教えてくださったのです。

      blog-20Apr19k2.jpg

まんなかあたりに咲く白い樹木の花。
利休梅(りきゅううめ)と云い、お茶席などにも活けられる花だそうです。
実際に見ると、ほんとうに楚々とした花。


白い花を載せさせていただいたわけですが、
さいごに、こんな活き活きとした緑も見ていただきたいなと。

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海外の人たちからの人気が高いフリーの観光ガイドをしている、友人。
ビッシリと埋まっていた予約が6月過ぎまでも全てキャンセルとか。
ファッション・イヴェントなどで活躍しているコーディネイターの友人も
すべてを中止にしたとか。
「コロナ禍」を身近に感じ始めてしまいます。


「三密」を避け、
気を付けましょ!! ほんとうに気を付けましょ!!








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2020年04月14日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2020年04月13日

「も も」咲いてたり・・・


冷たい雨降りの日になって・・・2月の気候のようですよ。
いまの時期、この天候は気が滅入ってしまいますでしょ
お日さまが輝いてくれていると、まだ気持ちにも軽さが出るのですけれど。

「コロナウィルス」の影響が、みなさまに
どんな形であれ及ぼされていないことを、願ってやみません。


さくらは、すっかり葉ざくらに変わりつつあるけれど
今日は、とっても華やかに咲きほこっている「も も」を幾つか
見てくださいな。 珍種もあるかも・・・・


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「源平もも」(花もも)です。
一つの木から伸びた枝ごとに白・薄桃色・紅色と3色の花を咲かせるの。
なぜなんでしょうねぇ?
白と赤の花をつける椿の木を見た時も、不思議だなって思いましたが。


次なる「も も」は、こちら

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ほら、わかりますでしょ
花びらが、菊の花びらのようにシュッと細いのが。「菊もも」
生垣などにも使われていることが多いので、よく見かけるのでは?
白の花もあるようなのですが、まだ実際には見たことがないのです。

この神社の本殿にも、数本の「菊もも」が見事に彩りを放っていました。

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あー  紫陽花の花が開くころまでには
「コロナウィルス恐慌」が終息してくれると良いですね。
終息させるためには、私達の一人一人が守るべきことを守る!!
自分自身を守りながら・・・周囲の人たちも守りましょ。


おっと、忘れるところでした
もう一つの「も も」を!!

          blog-20Apr13c.jpg     ピチピチ!の「太もも」です。







   
posted by 黄色の薔薇子 at 19:02| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2020年03月28日

ご近所、お花見!

皆さまも、ご家族の方々、ご友人やお仕事関係の方々も
お変わりなく過ごしていらっしゃいますよね。
流行りモノには無縁でいらっしゃいますよね。

そうであることを切に願っております。


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周囲の桜の木の枝は、まだやや膨らみ始めたつぼみしか見られないのに
この枝垂れさくら、もうたわわに咲いた花が!!
あるお宅の塀から突き出た古木の味わいのある さくらの木。
見 事 で す !!
紅音とのお散歩で通るのですが、
そのたびに、車を停めて写真を撮っている方々に出会います。

あちこちの桜の名所での「さくら祭り」が中止になっていますものね。
「来年も桜は咲きますから」と言われてもね・・・
やっぱり・・・さくら、愛でて春の訪れを感じたい。

もうすぐ、水路の遊歩道の桜並木も美しい
花のトンネルを見せてくれるかと。 待ち遠しい!!
雪柳の可憐な白い花と、きれいなコントラストを見せてくれるのです。



今、満開になっているのは

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                            blog-20Mar25a.jpg

マグノリア(木蓮)は、緑の葉一かけらもない茶色の枝に
いきなり花が咲くのです。
膨らんだ蕾をみて、あっ!これはマグノリアだったと認識。
乳白色と紫が混じり合った、おおきな花が美しい!
道路に散った花びらの大きさにも、感嘆符!!

存在感に満ちたマグノリアの陰に、
ひっそりと咲いていた、この子にもクローズアップ。

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ちょっと、色が・・・・
本来は鮮やかなブルーの、ムスカリ。

遠出はできないまでも、
公園や、ご近所のお庭に咲く花々で楽しむことができますよ。


皆さま、ご家族、ご友人、お仕事仲間の方々も

どうぞ、平穏にお過ごしいただけますように。









posted by 黄色の薔薇子 at 18:45| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

ほら、足元から春が・・・

今日の振り替え休日は、「春、ウララァ!」のような陽気ですね。

立春を過ぎた頃は、「寒っ! 寒っ!」の連発でしたもの
朝夕のお散歩は、着膨れ達磨の如く・・・・
ちょん!と指で突っつかれたら、ころんと倒れてしまいそうな重装備。

先日の朝、起き出したら家々の屋根は真っ白!
向かい合わせの山波も朝日を浴びた冠雪が輝いていて、美しい!
この冬の初の雪化粧でした。

この日が・・・寒さのピークだったのかしら。

きっと、春の兆しが見つけられる
そんな期待とともに、ご近所散策。お供は紅音です、もちろん。


     blog-20Feb02a.jpg 
     蝋梅の可憐な花が、真っ盛りに咲いていたのは
  織田信長公とも所縁の深い「かましきさん」の愛称のあるお寺
  境内には黄色の色濃い蝋梅の花をつけた木が無数に!!
  香りもあま〜く漂って、くんくん。


道端の、路地のコンクリートやブロックの隙間から「おっ! こんにちわ!」
誰が植え付けたのでもないのでしょう
自生の愛らしくも、力強い小さな花々を見つけて、一人でほくそ笑み

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ちっちゃなボーロのようにコロンとした紫やピンクの花を咲かせています。
置き石の隙間から、コンクリートの道路を這うようにして・・・


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あー こちらは、日本すみれではないですか!!
路地の石塀にへばり付くように広がって咲いていました。
雨でも降らなければ・・・水も飲ましてはもらえないだろうに
鮮やかな紫の花が、いっぱい!! 強い子たちなのですね。


公園の一隅では、こんな子たちにも出会ったのですよ。

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今年は、梅の花の開花が一週間ほども早いそうです。
なので「梅まつり」を予定しているお寺や園は、アタフタとか。

沈丁花もすでに赤い粒々の蕾が大きく膨らんで・・・
芳しい香りとともに花を咲かせてくれるのも、もうまじか。



ちょっと歩いてみてくださいな。

隠れている「春」を見つけられると思うので。






posted by 黄色の薔薇子 at 15:48| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2020年01月12日

開眼!・・なるかしら

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ええっ! 今日はなんの話なの? と、思われたかしら。

謎解きではないので、読んでいただいたら「なるほど!」ですよ。


今にいたるまで、私は紙印刷のモノが好みなのです。
新聞しかり、本や辞書も。
(英和、和英、漢字辞書は引くのが面白い)
子供のころの絵本がはじまりで、文学全集(親に与えられてね)に。
とても思い出に残るのは、泣きながら読んでいて
「そんなに泣くなら、もうよしなさい!」と母に取り上げられた
「フランダースの犬」。それでも探し出しては泣きじゃくりながら・・
(「南極物語」とか動物関連は・・Happy!でないと超弱い)

読書家とは言えないのですが、「海外ミステリー」は読み漁りました。
間あいだに話題作とか、「○○賞受賞作」とかを挟むことも・・
偏った傾向なのは確かだわね。

「この本、面白いですよ。読んでみてください」との紹介が
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江戸時代・海鮮問屋の大店の一粒種・一太郎と妖したちの物語。
ほら、年代物ってアンティーク(100年以上モノ)と云うでしょ。
それがね、この物語で100年以上経った器物は「付喪神」として生きるし
ネコちゃんだって「二またに分かれた尾」をもつ「妖し」になるわけ。

この「妖し」の世界に嵌ってしまいました!!

「妖怪アパートの幽雅な日常」「大江戸かわら版」(香月 日輪 作)と
次から次へと・・・どっぷり!!
伏見を舞台や京都府警を題材の「妖しモノ」、ふふっ! 愛読を。



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時代小説は「織田信長」「徳川家康」「伊達政宗」を
(私の好きな戦国ヒーロー)
16巻、8巻などの長編を何度読み返したことでしょう。
ちょっと手を拡げて「大富豪同心シリ-ズ」を読みだしてみたら、
これが、なかなか愉快な筋立てで時にはクスッ! 
なんと!22巻もあるのですって!

読書の選択肢が増えましたね!!


でね、最近は次のジャンルを勧められているのです。

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そう、コミックやアニメの世界を訪れて。 覗いてと。

私だって、「明日のジョー」とかね
「ハウルの動く城」「もののけ姫」とかの「ジブリ作品」は観ているの
ただね、アニメ愛好家の友人曰く「もっと、深いんです!アニメの世界は」
「京都アニメ」の悲惨な事件の後、少し心は動かされてはいるのです。
初心者同様なのだから、これを読んでサイトを選んでねと・・・
友人からの親切なお薦め。

ふむふむ・・・・
ちょっと、覗いててみますか。

さて令和2年、私の「アニメ開眼」なるか!?


皆さまの読書傾向はどんな?
私も、けっこう食わず嫌いなところがあったのですが、
まったく違うジャンルに手を出してみるのも、面白さが増しますね。








posted by 黄色の薔薇子 at 18:38| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

謹 賀 新 年

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        明けまして おめでとうございます

って・・・もうすぐ新年の4日目も終わってしまうし
明後日からは、お仕事が始まるわけだし・・・

私のお正月は「箱根駅伝」がすむと終わるのだけれど。
今はTVでしか観戦をできないのですが
子供のころから箱根の宮の下でランナーたちを出迎えて
芦ノ湖で各校のランナーのスタートを見送っていたのです。
なので、お正月には「箱根駅伝」と共に過ごしていたわけ。
青山大学、強かったですね!

如何ですか? 
穏やかに気持ち良く休暇を過ごしていらっしゃいます?
帰省されて、ご家族や友人方と久々の顔合わせをした方も
海外や国内の旅行で、その地の風情を満喫なさった方も
お家でゆっくりと(だらりんと)英気を養った方も
明日は少しだけシャン!として、お仕事に備えてくださいな。

   
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                     我が家の輝くネズ公たち(干支に失礼?)
       多分・・・今年の厄を丸齧りしてくれると思うの
             よろしく頼むわよ!!


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       今年の「五福めぐり」の色紙
    これは、ご朱印をいただく前のまっさらの色紙 
     各寺社を参拝してご朱印をいただくのです


さて、皆さまに「お年賀」がわりに・・・お送りしますか。
お好みがありましたら、おっしゃってね。
(どこで買えるか、場所だけお教えしますから)

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ではでは、皆さま
楽しく日々を重ねられる一年でありますように。
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2020年01月01日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2019年12月31日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2019年11月22日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2019年11月21日

「あの日の休日 A」


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日本三大八幡宮の一社、石清水八幡宮。
(ちなみに、宇佐神宮・大分  鶴岡八幡宮・鎌倉 石清水八幡宮・京都)
八幡の男山にでも詣でてみますか。と、云うことでぶらぶらと。

八幡宮の周辺には、数多くの神社や名所が点在をしているのですよ。
尾張徳川の菩提寺「正法寺」だの、
「松花堂弁当」で有名な松花堂昭乗が男山から移築した「松花堂庭園」
とか、とか、八幡市って見どころはかなり。

紅葉には、まだまだ早いのだけれど、
山上の八幡宮本殿を訪れる前に、寄ってみたい不動尊が。
今日こそは、訪れるのだ!と気合満々。

その前に、方生川に架かる橋の一つで、八幡八景の一つ「安居橋(あんご)」
別名「たいこ橋」(背景の蔵造りの建物が、修復中でブルーシートが。残念)

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一の鳥居を潜らずに、その脇を通り「神應寺(じんのう)」に向かいます。

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このお寺の中を進むと、
辺りの雰囲気が一変。 雑木林に囲まれた参道なのでしょう。
「あー いい!」思わず言葉が口に突いて出て。

「杉山谷不動尊」 山中に佇むような、ひっそり感。
この不動尊に着くまでの参道も緑に覆われて、素敵です。

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途中、八幡宮へのケーブルの鉄柱もオブジェのようで雰囲気有!

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                         杉山谷不動尊
             屋根の形が、独特ですね

この日のメインは「石清水八幡」だったのだけれど
立ち寄って良かった! 
訪れてよかった!
そう思えたのが、「杉山谷不動尊」でした。

下山の途中で
こんな、大きなキノコちゃんがニョキッと!

なに子ちゃんか、良い物か悪者かは不明ですが。

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「ある日の休日 @」


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ぐ、ぐ〜んと奥まで長い橋が続いているの、わかりますでしょ。
向き合った山の渓谷を挟んで、架け渡されている吊り橋。

なんだか最近、気持ちがチマチマしているのが気に入らない!
どーんと広い空間で心身の解放をしなければ・・・思いついたのが、ここ。
何度か訪れてはいるのです。
雑木林の中の山歩き気分も、風や鳥の声も浴びられる近間なのが・・・ここ。

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山に入るスタート地点には、
こんなボルダリングやロッククライミングの施設もあり
この日も、ずいぶんと大勢の人たちが挑戦をしていました。

さてと・・・山道を歩き始めて。
登って、登って、目指すはテッペンの吊り橋へ。

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この時は、もうゼイゼイ!! 
吊り橋に行くルートは何本かはあるのです。 
険しい山道とか、比較的アップダウンの少ない山道が。
間違えてしまったみたい! こんな急坂を登る予定では無かったのに!

やっと着いたよう。

見渡す限り、山と山と緑と緑。

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この空気感、本当にしこりを解してくれて・・・・わぁぉーー!!です。
と、ご満悦であったのは私なのですが、
後方に見えている彼女は、高所が苦手で
この吊り橋を渡るときは、まるでロボットが動いているようにギクシャク!
後ろから見ていて、吹き出してしまった!(ごめんなさいね。)

渡り切って前方の山を、今度は下りね。
「磐船神社」に回ってみましょうと云うことになって。

途中で素敵に青いシダや、石垣を埋める苔との出会いに嬉しがったり。
背い高ノッポのパンパスグラスが風にそよぐのを眺めたり・・・

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想像していたのとは異なる神社がそこには祀られていました。
いにしえ人の信仰が・・・そのまま残っているような。
滝の流れのせいでしょうか、この一角だけが異次元の空間のよう。

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ここからゴルフ場を突っ切り、ひたすら歩いて・・・・
そう、5〜6時間を歩いての気分良し!!の一日となったのです。

すっかりと、チマチマ感は山の中に捨ててきていたようです。


次の、「ある日の休日A」は、この後続けて書きますね。









      

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2019年10月07日

ショップオーナーの『よもやま話』


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2019年10月06日

秋ですから・・・



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悪い癖です。

いつも間際になっての行動は。

この「百花繚乱 ニッポンxビジュツ展」も、観に行こうと思っていたのに
あらっ! 明日が最終日なのぉー と前日の朝に気が付いて・・・・
その日は午前中は病院に。
「フラツキや眠気に襲われることはないですか?」って医者からのask。
たしかに、昼間でも無性に眠くなったりしているのだけれど。
(フラツキはナシ。空腹状態でなければね)

なんと、血圧が上90を切ってしまっていた!!(普段は100ぐらいね)
血圧が下がると眠気が増幅されるとか。 ふむふむ。
怠惰な気分で眠いのではないと、言い訳ができるというもの。(誰に?)

前置きが長いですが、
とにかく病院からの帰りに「百花繚乱展」を訪れてきたのです。

富士美術館(東京)が所蔵する3万点のコレクションの中から
選りすぐった絵画、浮世絵版画、漆工、刀剣、武具甲冑などの
多彩な作品群を鑑賞させていただけた。

「撮影可」なので、皆さんスマホやタブレットをかざして
撮りまくるは、撮りまくるはで、渋滞!! 前に進めない!
訪れた時間はまだ入場制限はしていませんでしたが
会場出る頃には、入場待ちの方も多かったようですよ。

さて、次々とご紹介をしていきますね。

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       8代将軍・吉宗の頃に象が日本に渡来。若冲も京都で見た記憶を元にだろうと。


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「相馬の古内裏」   相馬小次郎(平 将門)が「将門の乱」で敗れた後、荒れ果てた廃屋。
妖術を授かった彼の遺児が妖怪を出現させたという逸話を描いたそう。

うわぉ!! この骸骨は・・・将門君?


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          「みかけ八こ八ゐがとんだいい人だ」
     戯画の「寄せ絵」と呼ばれるらしい。 目、鼻、口、眉毛、耳、丁髷に至るまで
    人間の姿態を組み合わせて表現をしている。

ほら見てくださいな! 手までそうよ。
「きもい!」と声をあげながらも、すごい人だかりでしたよ。 不気味ですよね。


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俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の巨匠が描き継いだ「風神・雷神」は二曲の屏風に収めたのに
対し、基一は襖絵の裏表に風神・雷神を描いている。


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仙台藩7代目の藩主の姫君・順姫(むねひめ)が、伊達宇和島藩主への輿入れの時に
用いられた輿。引き戸があるのも高貴だし内装の竹雀紋う牡丹唐草などの装飾は
すべて金張りと云う豪華さ。

私も「城めぐり」などで展示されている輿って幾つも見て来たけれど
これは、すごい!! 外観の眩い金彩もさることながら・・・・
内装が、とにかく素晴らしい!!
でも・・・・仙台から宇和島よ! 乗っているのも、さぞお疲れになったことと。


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                        「狗子の図」 (英語でPuppiesと表示が)


刀剣も抜き身で展示されていて、
ちょっと身震いするほどの研ぎ澄まされていて・・・美しい。

なかなか、見応えがありの時間でした。
(お昼の食事をしていなかったので・・・・おー フラツキが!!)







posted by 黄色の薔薇子 at 16:31| Comment(0) | ショップ雑多記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする